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新年度になりいろいろなことが変わりますよ。

皆さん、こんにちは。

 

 本日4月1日から新年度が始まりました。企業や官公庁では入社式が行われ配属の事例が渡されるドキドキワクワクな日だったことを思い出します。そんな新年度の始まりですがあいにくの雨で非常に寒いですね。つい先週までは真夏のような暑さだったのにここまで寒くなると体がおかしくなってしまいます。私の記憶だとこんなに寒い4月は東京ドームがオープンした1988年を思い出します。確か開幕の日に雪が降ったはずです。前年までの後楽園球場だったら中止だったのが屋根付きのドーム球場だったので開催できました。やっぱ屋根付きの球場は良いよねと思ったのが私が中学1年生の時でした。

 

 さて、今日から新年度が始まったわけですが、我々の生活で変わることがいろいろあります。

 

①電機や都市ガスが値上げする

②食料品や調味料など4000品目以上が値上がりする

③高校生の就学支援金の所得制限が撤廃される

④3人以上の子供を育てる多子世帯の大学授業料の無償化が実施される

⑤クレジットカードの決済時にサインによる本人認証が利用不可になった

 

 もちろんこれ以外にもたくさんあるのですが一般の生活者にとって気になる項目をとりあえず5つピックアップしました。物価上昇が常態化している中、さらに値上がりするということになります。物価上昇を抑えるというよりも給料や手取りが上がる方向に政策のかじ取りをしてもらえるとありがたいなというのが私の意見です。税金や社会保険料の負担が重く国民負担率が約5割という状況を是正するだけでもだいぶ暮らし向きも変わるのではないかと思います。

 

 教育関連も気になるトピックだと思います。今国会で決まった高校生の教育無償化とは違います。元々あった就学支援金に所得制限が撤廃されたということです。今までは高所得者は制限されていたのですが撤廃されることで全ての子を持つ世帯で子が高校進学する場合は就学支援金が給付されるということです。高所得者ほど税金を多く支払っているので還元されてしかるべきだと思うのでこれは個人的には良いことなのではないかと思います。多子世帯の大学無償化はどうなんでしょうかね?たくさん子供を産みなさいよ、というメッセージを感じますが大学無償化になるから子供をたくさん産もうと思うものなのでしょうかね。もっと言うと大学に行くことがそんなに大事なのでしょうかね。個人的には昭和世代のように高偏差値の大学に行って大企業に入って一生安泰という考えこそ危険なのではないかと思ってしまいます。それよりも技術を身に付けるとかロボットでは代替できない現場の仕事に就いて、そこでしかるべき賃金が得られるような社会を実現したほうが活気ある社会になりそうですが皆さんはどのようにお考えでしょうか?

 

 このように我々の暮らしに影響のある制度が新年度に始まります。結構知らないことが多く「えっ、そうだったの!」と後から知って損することもあるので国や地方の制度など新聞やニュースでチェックする癖をつけるといいですね。今回の記事がタメになった、面白かったと思われた方は下のボタンをポチっと押していただけると幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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